中央化学株式会社九州工場

‟食の未来をつなぐ”プラスチック製食品包装容器メーカー

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企業名:
中央化学株式会社九州工場
業種:
プラスチック製食品容器製造
所在地:
〒879-7413 豊後大野市千歳町下山2410番地
電話番号:
0974-37-2121
FAX番号:
0974-37-2680
設立:
昭和36年1月30日(市内立地/昭和48年)
資本金:
72億1,275万円
代表者:
代表取締役 近藤康正
従業員:
企業全体1,702人 事業所内100人(うち女性16人)
年商:
582億4,000万円
主要取引先:
国内外の法人企業
関連企業:
三菱商事
現在の採用職種:
機械オペレーター

製品・サービス、技術・品質、業種・成長性等、貴社のピカイチは何ですか。

・安心安全でお客様へ食器容器を提供すること。
・地球温暖化の取組み。
・限られた環境資源のリサイクル化。

貴社のこだわりを教えてください。

リサイクルを通じて地域社会への貢献
使用済み食品トレーの回収、回収後エコベンチなどの食品トレー以外のプラスチック製品の原料の一部に再生する「マテリアルリサイクル」
新日鉄住金株式会社と協働し、コークス炉化学原料法を活用し、回収したトレーを熱分解し、新品同様の素原料に戻す「ケミカルリサイクル」
使用済みトレーを木くずや紙くずと一緒に破砕して固形化し、化石燃料の代替燃料として地域の製紙会社などで再活用する「サーマルリサイクル」に取組み、地域に最適な手法を提案します。

貴社の製品・サービスはどのようなところで役立っていますか。

容器に入れる食品によって、食品容器に求められる形状や機能、役割が違っています。そして、食品容器を使う店舗や消費者のニーズの変化とともに、プラスチック食品容器の機能も進化しています。

社長(事業所長)から若者へメッセージをお願いします。

いろいろな人と協力し合い、目標に向かっていくことは学生でも社会人でも同じだと思います。今の仲間を大切に、社会人になってもその経験が必ず生かされると思います。

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