空き家改修補助金

豊後大野市では、人口の増加、地域の活性化等に資することを目的として豊後大野市外に居住する方が市内に転入する際に、市内にある豊後大野市空き家バンクに登録されている空き家を購入又は賃借する場合、空き家への入居に際し必要となる改修に要する経費の一部を補助します。

事業の内容

対象地域

  • 市内全域

対象者

  1. 豊後大野市空き家バンク登録制度における利用登録者。(空き家バンク制度を利用されて転入された方)
  2. 次のいずれかに該当する方
    1. 新しく本市に移住する方(Uターン者を含む)
      • 5年以上本市に続けて居住していなかった方。
    2. 以前から本市に居住していた方(以下2つとも該当する方)
      • 本市に移住して1年以内に空き家についての購入又は賃借のの契約をした方
      • 10年以上引き続き定住することを誓約する方。
      • 本市に移住する前の5年間続けて本市に居住していなかった方。
  3. 10年以上引き続き定住することを誓約する方。
  4. 購入又は賃借する空き家の所有者の3親等以内の親族でない方。
  5. 空き家の改修を市内業者にて行う方。
  6. 市区町村税等を滞納していない方。
  7. 自治会に加入する方。
  8. 過去においてこの条例の規定による補助金の交付を受けたことがない方。

※市等が実施する農業研修制度の研修生は、当該研修を正規に修了した場合に限り、修了の日から2年以内に住宅を取得し、居住を開始する方につきましては、助成の対象となります。
※持家取得助成金の交付を受けた方は、補助できません。
※空き家についての購入又は賃借の契約日が、平成26年4月1日以降のものが対象となります。
※補助は一回限り。

補助金額

  • 補助金の交付の対象となる経費は、補助対象事業の実施に要する経費とし、補助率は、3分の2以内とします。
  • 補助金の上限額は、以下のとおりです。
    • 空き家を購入して改修する場合  120万円(※小規模集落 150万円)
    • 空き家を賃借して改修する場合  60万円(※小規模集落 80万円)

注:空き家の改修にあたって、市または県から他の補助等を受けている場合は、事業金額からその対象経費を除きます。
注:小規模集落とは、高齢化率(65歳以上の占める割合)が50%以上の集落(自治区)を小規模集落といいます。市内における小規模集落は、平成31年度小規模集落対象自治区一覧表をご覧ください。

申請期限

  • 施工業者(住宅販売業者等)と契約をしてから1年以内で、かつ事業が完成し、引渡しを受ける前まで。

※引き渡しまでに事前の申請が必要になります。引き渡し後の申請は、受理できませんのでご注意ください。

増改築工事の対象事業

  1. 空き家の一部を取り壊し、住宅を改築する工事
    ※空き家の不良箇所等の修繕及び改修工事
  2. 水回り設備等の設置工事(設備改修工事)
    次のいずれかに該当する設備の一式取替え工事又は改築工事
    1. システムキッチン(流し台、調理台、コンロ台等により構成されたもの)
    2. 浴槽又は浴槽ユニット
    3. 洗面化粧ユニット(洗面器、鏡、収納部分、照明器具により構成されたもの)
    4. 便器(水洗式便器(温水洗浄機能付きを含む。)
    5. 浄化槽

空き家改修補助金の一連の流れ

画像:空き家改修補助金の一連の流れ

関連様式

説明チラシ

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